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チャック・ノリス [バーリンデン1820]

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油彩の第1弾として、バーリンデンのフィギュアに決定です。アメリカンヒーロー、特殊部隊とありますね。しかし、どう見てもチャックノリスに見えてしまいます(笑)。

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中身はこんな感じです。200mmのバストなので結構大きいです。練習にはもってこいです。まずはりゅーたーを使ってゲートを切ります。

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襟の裏とかを削りこみます。あまり薄くするとペキッと折れてしまうのでほどほどに。ポケットとかハーネス部分も削り込んで重なってる部分を強調します。その後中性洗剤で洗って離型剤を洗い落としました。

今日はここまでです。一晩しっかり乾かして、いよいよ明日から塗装です。多分。


顔の塗装 [バーリンデン1820]

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写真左:

顔をタミヤのアクリル(フラットフレッシュ)で塗った後、油彩で小豆色を作ってへこんだ部分に塗っていきます。その後乾いた筆で塗料を延ばしていきます。黒人のように全体的に小豆色になってしまうので、その後ウエスで小豆色をふき取ります。

写真右:

ふき取った状態です。陰になる部分意だけ小豆色が入りました。ちょっと赤が多かったかな?

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写真左:

油彩で肌色を作って絵の具を全体的にチョン付けしていきます。その後乾いた筆で絵の具を延ばします。何となく全体が肌色になりました。

写真右:

ハイライトを出張った部分においていきます。その後乾いた筆で延ばします。

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写真左:

あちこち微調整。しわに茶色を入れたりハイライトを入れなおしたり。油彩は数時間は乾かないので、ゆっくり作業ができます。唇の色も入れてみました。

写真右:

髪の毛を塗ってひげも塗り、髭剃り後もうっすらとつけました。白目も入れて今日はここまで。ちょっと赤過ぎるかもしれません。白人はピンクって感じで作業したんですが、イマイチですかね。やっぱりそう簡単ではないですね。ただ、乾かないうちに次の色を持ってこれるので、ブレンディングはうまくいきます。色の境界が自然にぼけます。

パレットで色を作るのは難しいです。絵の具を混ぜるのなんて、高校の美術の授業以来ですかね。なかなか思った色が出ません。

練習ですから。肩肘張らずにがんばります。


乾かない [バーリンデン1820]

頭部のバンダナを塗ろうと思ったら、油彩がまったく乾いていない。どうも2~3日は乾かないようだ。数日に分けて作業できるのはいいが、色を分けたい場合は乾くまで待たなくてはならない。油彩派の人たちはどうしているのだろうか?

頭部はあきらめて体を進めることにした。

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タミヤのアクリルのオリーブグリーンで下塗りをした。台座は木のようなので、下塗り無しで焦げ茶系の色を塗った。この後にクリアーブラウンとかを吹けば良い感じになるのではないかな。

体のほうは、油彩で塗るかどうか迷った(乾くの遅いから)が、練習なのだと言い聞かせて油彩で塗ることにした。まずはシャドーを入れて、乾いたブラシで広げてから拭き取った状態にした。

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明日ハイライトを入れよう。どうせ乾かないのだから、ゆっくり作業することにしよう。


からだ [バーリンデン1820]

前回に続き体の塗装です。ハイライトを2色ほど重ねて写真のようになりました。

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ちょっと緑過ぎ?もうちょっとオリーブドラブっぽかったような。あした軍装品の店のカタログでも見て研究しよう。ジャングルファーティングは持っていたんだが・・・実家に今でもあるのだろうか?それにしても光沢だと非常に違和感があるなー。なんか感じが出ない。エナメル地かよ!って突っ込みたくなる。

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頭部がやっと乾いたようなので、バンダナの下塗りをアクリルのオリーブグリーンで塗ってみた。瞳も入れようかと思ったら、完全に乾いてないようだったのでやめました。天気が悪いから乾きが遅いのだろうか?


塗りなおし [バーリンデン1820]

服の色がやっぱり気に入らなくて塗りなおすことにしました。

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油彩だけを落とそうと、油彩用の筆洗い液で拭いたら、下地のアクリル塗装まで落ちてしまった。恐るべし油彩用!

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前回はオリーブグリーンの下地でしたが、今回はオリーブグリーンにかなり白を入れた色にしました。こすれた部分がハイライトになればと思っての処置です。

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油彩で影の部分を塗って、絵の具を延ばしたあとふき取りました。またもや同じような緑になってしまいました。下地をずいぶん明るくしたんだけどなー。油彩の影の色が悪いのか?絵の具が多すぎるのか?

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ベース色を入れて、ハイライトを入れた段階。写真で見ると上とあまり変わらないなー。前回よりはオリーブっぽい気がするけど・・・。

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気分転換で頭部を塗りました。バンダナに影を入れて、瞳を入れました。瞳はやっぱり難しいですね。青い部分が明るすぎるようです。重ね塗りしよう!


土台完成 [バーリンデン1820]

やっと油彩が乾いたので、次の段階へ移れます。体の方は、サスペンダーの塗装にかかりました。今回もパレット上で作った色は、実際に塗ってみると違う色でした。薄く塗るため、下地に影響されるためですね。難しいです。重ねて色を塗るうちに自然に混ざって色を出すような感じで進めてます。

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ベースのほうも乾燥したので、ニスを塗ったように見せるためにクリアーブラウンを作って吹き付けました。クリアー系の色がラッカー系しかなかったので、ミスターカラーです。実はクリアーブラウンって色が売ってると思い買いに行ってしまいました。しかし、ラインナップされておらずしばし考え「あ、混ぜるのか!」と気がつきました。クリアーレッド、クリアーイエロー、クリアーブルーでクリアーブラウンになります。黄+青で緑、緑+赤で茶でした。小学校の時は色を作るの得意だったのだけど・・・。

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ハーネス塗装 [バーリンデン1820]

ハーネスの両側にマスキングゾルを塗って、ハーネスのブレンディングを始めました。

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後がXになっているので、このハーネスはスターボハーネスってことですかね。最近ミリタリーから離れていたので忘れてしまいました。右肩のパッチは前部隊のもののはずですが、どこの部隊か分かりません。DEPUTY CHIEF(作戦次長?)って書いてあります。

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ナイフの塗装も始めました。皮の入れ物の感じが出せるでしょうか?


ノリス君完成! [バーリンデン1820]

バーリンデンのチャックノリスが完成しました。服とバンダナはつや消しでコートしました。顔とナイフの鞘は油彩のままで半光沢ってとこでしょうか。目がちょっといってますので、明日手を入れようかなと思ってます。もう少し黒目が大きいほうが良いのかな?外人は青い目って印象が強くて・・・。

作品名のプレートは凝ったものを作ろうと思ってたのですが、プリンタに仮に印刷したものを貼り付けたら、なかなか良い雰囲気なのでこれでよしとする事にします。「Pristina」というフォントを使って印刷しました。

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 後姿はこんな感じです。バンダナの縛ってある部分も別パーツになってました。

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どろぼうひげさんからお褒めを頂いたナイフですが、最終的にこんな感じになりました。全長3cmほどのナイフは、緻密なモールドがあります。恐るべしバーリンデン。

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後で撮影ブースで撮って(あまり変わらないかもしれないけど)、サイトにアップしようと思います。今回の練習で油彩の特性も何となくつかめてきました。チューブから出してそのまま使うと乾きが遅いですが、ペトロールでのばしてから使うと乾燥が速まるようです(何となくですが・・・)。絵の具を動かすって感じもつかみ取れそうです。

ってことで、次回作もバーリンデンの胸像で油彩練習したいと思います。

 

 


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